【5月の会の振り返り】Kumamoto English Cafe  ICTを効果的に活用した外国語実践について

公開日: 2021年7月1日木曜日

 Kumamoto English Café May Sesseion! 

送りいただいた振り返りを共有いたします。

ご参加くださいました皆様,そして振り返りを寄せてくださいました皆様,

本当にありがとうございました。


そして,貴重な実践を共有してくださった,熊本市立出水小学校の緒方先生,熊本市立砂取小学校の水野先生,本当にありがとうございました!

 

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今日は素晴らしい緒方先生と、水野先生の小小連携のお話を聞く機会を作っていただき

ありがとうございました。本当に学びの多い時間であり、充実した1時間30分を送ることができました。

 

全体でも話させていただいたのですが、3つのポイントで振り返りを書こうと思います。

ICTの熊本市全体での取り組みについて、語彙や表現への指導について、全体的な

力へのアプローチのなかで、細かい部分をいい意味であまり気にしない指導の大切さを気づかせていただきました。については、高田先生にも教えて頂きましたが、『自分

たちの出来るところから、少しずつ』をmottoにして、その取り組みが徐々に浸透して

行くようになればいい、その輪を少しずつ広げていくことが大切、という点を自分も

意識して、各関係の人たちと連携していけたらなと感じました。またについては、

自分でもHere We Goを使っていて、Unit6 This is my town.の単元に進もうと思っていたので、『何も一つの場所に絞らなくていい、自分たちの出身地や自分にゆかりのある地はそれぞれ違っていいので、それを紹介できればいい』ということを学ぶことができました。

Unit1I'm from~という表現を学んだときに、Osakaだけにすると子どもたちから『大阪しかダメなんですか?』という質問をもらったことを思い出しました。そこに立ち戻って、こどもたちが本当に伝えたい思いにフォーカスを当てて、それを少しでも全体で共有していく方向で取り組むことができたらいいなと思いました。

今,複数単元をまたいだパフォーマンス課題とその評価について、高槻市の他の小学校の専科の先生たちと考えているところです。緒方先生のUnit6Unit9で子どもたちに身に着けさせた力という言葉がとても印象的でしたし、自分たちの取り組みと関連性がある話だと感じました。ぜひそちらでも共有して、つながりを深めていきたいです。

 

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率直に子どもが楽しんで学べる取り組みなのではないかなって思いました。お二人ともありがとうございました。私は今、教職大学院一年生としてさらに学びを深めてますが、歳が3つほどしか変わらない先生方がご活躍されていてとってもすごいなと実感しました。そして今回の授業実践は、必然的に子ども同士の対話や先生と子どもとの対話、教材と自分との対話を生み出せるものになっているなと感じました。また、単元の時数の調整はまだ学生の自分にとってはとても難しいところだなと感じました。今回の学びを大学院での学びと結びつけながら教育実習で実践して、現場に出た時に生かしていきたいです。重ねまして、ありがとうございました。

 

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今日はお誘い頂いて、ありがとうございました!
同じ大学の方で少し驚きました。
それに、同じ4年目ということであれだけの実践をされていてとても刺激をうけました!

私は福岡市立の学校で、低学年をもつことが多く、高学年でも外国語授業の経験は無いのですが、子どもたちの自ら発信しようとしているその雰囲気や授業の構成など勉強になりました。
また、ICTの活用能力にもとても驚きました!
福岡市はChromebookなので、使っているアプリなどは違うのですが、
同じようなアプリはあるはずなので何か活用できないかもっと調べてみようと思います。
今日の実践を見させて頂いて、高学年になったときに自分たちで活用できるように低学年のうちから、どんどん触らせていきたいなと思いました。

高田先生、緒方先生、水野先生
本当にありがとうございました!

 

 

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本日も、深い学びの時間をありがとうございました!

子どもたちが、「本当に伝えたいこと」を工夫しながら楽しく話している姿がキラキラしていてとても素敵でした。

「伝わった!」という達成感や自信を得て欲しい、という緒方先生の願いは、しっかり子どもたちに届いていたと思います。

また、教師間の協働、高め合いと言う点でも、大変勉強になりました。

緒方先生、水野先生、実践の様子を詳細に教えていただき、本当にありがとうございました!

また学ばせてください。

 

 

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今回の緒方先生の実践は、何より、iPadを身近なものにして使いこなしていらして、その自由度の高さにびっくりしました。子供が本当に表現したいことを自分の言葉で言っている感じで、子供たちの活動が生き生きしていました。動画を使ってみんなで客観視することによる子供たちの気付きを上手く拾って、英語だけでなく、表現力が向上していってますよね。スピーチの構成を考えるところなどは、アナログでもすぐできそうですし、ロイロで簡単にできそうですね。
残念ながら、うちの区だと家に持ち帰ってYouTubeばかり見られたら、困るとかー。そういった縛りからなかなか持ち帰って、使うところまでいっていませんし、タブレットもアンドロイドでアプリもそんなインストールできなかったりで、結構な縛りがありそうです。
去年までは担任の先生と組んで、10年くらいJTEとして指導していましたが、今年からは講師として、JTEALT と組んで、5.6年生3クラスずつ見ています。まだまだ、教科書やテストに縛られてしまいがちですが、子供たちが間違えを恐れず、表現することの楽しさを感じてくれたらいいなーと思いながら日々授業に臨んでいます。また勉強させて下さい。
本日はありがとうございました

 

 

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昨日はEnglish Cafeに参加させていただきましてありがとうございました。

熊本の教育レベルの高さに驚くばかりです。

自分が考えるレベルでは、他校との交流といっても、

ありきたりな動画をとって見せ合うというところで終わってしまいます。

しかし、ICTを活用した実践であそこまでクオリティーを高められるのかと思うと、

うまく使えていない自分が情けなくなります。

明日からまた頑張ってみたいと思います。

いい刺激をいただきました。

本当にありがとうございました。

また機会があればよろしくお願いします。

 

 

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昨日は素敵な会に参加させていただきありがとうございました。熊本の先生方の話を聞きながら、あのユニットではこんなことが、私達もできるかも?などとダイナミックなクロムブックを利用した授業に思いをふくらませながら、聞かせていただきました。
しかし、その後の福岡の先生達とブレイクタイムでお話していると、子ども達が撮った動画編集を先生達が遅くまで残ってやっているという話も聞きました。
津曲先生が言われたように映像作成が目的になってしまうとおかしくなってしまう、になるほどと思いました。

泉小の児童が発音、習ったフレーズをしっかり使って自信たっぷり自己紹介している様子の動画は目に焼き付いています。まるで、アイドルのミュージックビデオを見ているようでした。

作成は児童のこれからの英語学習のやる気にもつながっているのだろうなあと、羨ましくも思えました。

まだまだ、私の能力ではそこまでの活用は難しいですが、昨日の実践をこれからの授業組み立てのヒントにしながら日々取り組んでいきたいと思いました。

どこまで先生が動画編集に関わられたのかを知りたいなあと思いました。
ありがとうございました。

 

 

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やっぱり担任の先生主導の外国語、いいなあと本当に思いました。
日々の流れの中で、子ども達がタブレットをどう活用できるかを把握されている上にどこをつつけば刺激となって動き出すかがわかっていらっしゃる。。。専科にはなかなかできない授業だなと感じました。

お二人の先生たちの日頃の子ども達との関係性も見えたなと思います。
教科指導でありながらも、小学校だからこそできることだなと思います。

なかなかタブレットをどこまで使って行けるのかが見通せないですが、少しでも動ければいいなあと思います。
また,近隣の先生とつないで~という形のものができると、楽しいそうだなと思いました。

いろいろ考えること・課題をもらいました。ありがとうございました。




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振り返りを読ませていただきながら,また自分なりに授業づくりについて考えています。





振り返りって大切だなあ。

自分の考えと照らして読んだり,

わたしだったら?と考え直したり。



本当にありがとうございました。



TAKATA, Misato


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